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自宅PCのハード構成、WIN設定カスタマイズ備忘録~組み立てからエラー対処まで。
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『次のファイルが壊れているかまたは存在しないため、Windows を起動できませんでした
<Windows Root>\system32\hal.dll
上記のファイルをインストールしてください』

先日のエラーを戻すため、システムの復元を使ったとき、上記のエラーが出た。
内蔵HDDを2台使っているのだが、SMARTがエラーを吐いて、読み込みエラーが出たのでサブ1台をはずした。

この時の状態に、復元させようとしたため、ドライブレターの変化のせいだろうか、復元後、タイトルのエラー発生。

またエラー!!かよ。OTL。
幸いこちらは、2号機なのでメイン機がある分、精神的には余裕がある(`´メ)

まあ、OSが入ってるパーティーションがなぜか、C:¥ではなく、E:¥にしているので
ドライブレター変化によるエラーが出やすいのかは謎ではある。

まあ、復旧手順に入ろう。
ここからは、コマンドラインでコンピューターに指示を出さなければならないし、意味も不明なコマンドなので半パニック状態になってしまっている人もいるかもしれないが、再インストールする手間をかける前に試してみよう。

まず、このエラーをネット検索すれば、対処法は容易に見つかるだろう。
そう、回復コンソールという聞き慣れない言葉だけど、これを使って復旧する。

1,windows Xp のインストールディスクから回復コンソールを起動。
Rの回復コンソールを使ってシステムを修復するを選択。

BIOSで、ブートドライブをHDDより、上位にしておくのを忘れずに。
2,日本語キーボードなら必ずある、半角/全角を押す。

3,下記の画面に行き着く。
emily_procter_05.jpg
ここで、パスワードを入力。

結局、今回は、windows自体にはなんのエラーも発生しているわけではなく、起動するまでの過程にエラーが起きているに過ぎないので、元に戻してやれば、復活する。

その元に戻さなければいけないのは、XPが起動する際の情報がかかれているboot.iniという設定ファイル。
このファイル1つのせいで起動できなくなったのである。

4,ブートエントリを表示させてみる。
>bootcfg /list

今回の筆者の環境では、なし。

5,ブートエントリーをスキャン。
bootcfg /scan
これで、全ディスクがスキャンされる。時間がかかる。

6,ブートエントリーを再構築。
bootcfg / rebuild

7,OSが入ってるパーティションが表示される。
インストールをブート一覧に追加しますか? (Yes/No/All) : y
読み込み識別子を入力してください :Microsoft Windows XP Pro
読み込みオプションを入力してください : /fastdetect

これで、再構築される。
おわったら、EXIT。

再起動して、復旧確認。

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